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  <title>ヘルスケア業界だけぢゃなく。なぁんでもモノ申す！</title>
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  <description>ヘルスケアビジネスコンサルティングを生業にしている管理人の目から見た、世の中に対して好き勝手に意見するBlog.です。</description>
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    <title>(no subject)</title>
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    <![CDATA[]]>
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    <category>日記</category>
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    <pubDate>Sun, 29 Aug 2010 14:37:59 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>ただいま、マンションの外壁工事中…！</title>
    <description>
    <![CDATA[今、住んでいるマンションが、<br />
<br />
えーっと築…何年だったけか？<br />
<br />
<br />
<br />
結構、月日が経っているということで、<br />
<br />
ただいま、外壁の大改修工事中です。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
そのため、休日返上でベランダに置いてあった色々なものを、<br />
<br />
家内と一緒に整理しました（汗）<br />
<br />
<br />
<br />
なんだか結構、疲れましたわぁ。<br />
<br />
たまにブログをしたかと思えばこんなネタ。<br />
<br />
<br />
<br />
えらいスんませんm（_ _）m]]>
    </description>
    <category>日記</category>
    <link>http://anchortrusts.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E3%81%9F%E3%81%A0%E3%81%84%E3%81%BE%E3%80%81%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%81%AE%E5%A4%96%E5%A3%81%E5%B7%A5%E4%BA%8B%E4%B8%AD%E2%80%A6%EF%BC%81</link>
    <pubDate>Sun, 22 Mar 2009 10:52:42 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>たいへんご無沙汰をしておりまする…（汗）</title>
    <description>
    <![CDATA[ごめんなさい！<br />
<br />
ブログって、書き続けることが大事ですよねぇ。<br />
<br />
<br />
<br />
開業を支援したクリニックの先生方に、<br />
<br />
「最近は、ホームページだけではなくて、<br />
<br />
　ブログ公開するのも集患対策につながったりするケースもある。」<br />
<br />
なんてことをコメントしている立場のくせに、<br />
<br />
おいおい自分はどーなんだよ！？ってこと、<br />
<br />
何とも説得力のない話です（＾＾；<br />
<br />
<br />
<br />
色々と進展もアリ後退もアリで、<br />
<br />
事業を継続するのって難しいと改めて感じる今日この頃。<br />
<br />
<br />
<br />
先日は、久しぶりに以前のビジネスパートナーに出会いました。<br />
<br />
人生、うまく波に乗っている時もあれば、<br />
　<br />
思わぬところで足をすくわれることもあるものですね。<br />
<br />
<br />
<br />
あー…何だか暗いネタになってしまった（笑）<br />
<br />
また明日からガンバルゾ！！<br />
<br />
今日は、ブログ再開して間もない（当り前）ので、<br />
<br />
こんなところまでにしておきます。<br />
<br />
おやすみなさーいzzz<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>日記</category>
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    <pubDate>Sun, 08 Feb 2009 12:55:16 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>労働移民は是か？非か？その②</title>
    <description>
    <![CDATA[さて、過日のテーマの続きです。<br />
<br />
そもそも論的な内容になりますが、<br />
「日本は未だに鎖国状態が続いているのだよ。」という意見交換を、<br />
つい先日、関与企業の役員との間で交わしたのを思い出しました。<br />
<br />
つまり。<br />
<br />
先進国の中で、これほどまでの経済成長を成し遂げていつつも、<br />
移民政策を全く進めていない国も珍しい、<br />
という内容です。<br />
<br />
まぁ、確かにそうです。<br />
<br />
「純血」という表現が妥当か否かはさておき、<br />
日本人は、基本的に「純血」の日本人のみがそれ、とされています。<br />
<br />
以下の文章は、偏見になり、お叱りを受けるかも知れませんが、<br />
実際、私自身も、日本人の顔をしていない方が日本人と名乗ることに、<br />
正直、違和感を感じますし、<br />
例えば、異国の方との間の結婚も、<br />
「何だかわからないけど…大丈夫？心配。」、<br />
みたいな感想も持ちます。<br />
　<br />
以前の家族ドラマで良く見た、<br />
頑固オヤジの一人娘が外国人の男性と恋に落ちて、<br />
お嫁に行きたいと告白するも、<br />
「いかーーーーん！！ゆるっさーーーーーん！！」<br />
みたいな会話が飛び交う、あのシーンを思い浮かべる内容です。<br />
<br />
これって多分、受けてきた教育のせい…なのかな。<br />
誰も移民政策それ以前に、<br />
外国人が日本の社会に存在していることについて、<br />
「それってどういうことなの？」とか、<br />
「良いものなの？悪いものなの？」を教えてくれませんでしたし。<br />
<br />
え？教えてくれてました？<br />
忘れちゃっただけかぁ（恥）<br />
<br />
宗教じみた話になりますが、<br />
「誰しも皆、世界中の人々が戦争をすることなく、<br />
幸せに暮らせたら良いのに…」と願っているにも拘わらず、<br />
「でも、日本は日本人のものでしょ？」みたいな、<br />
意識にも留めない、<br />
暗黙の諒解のような感想を持っているのではないかと思います。<br />
<br />
これって、極論的には矛盾する思想かなぁと。<br />
<br />
<br />
<br />
前置きが長くなりました。<br />
<br />
移民政策、個人的には賛成です。<br />
<br />
理由は、前述の内容による部分を含みますが、<br />
日本は一応、資本主義を掲げた経済立国です。<br />
<br />
成長的な経済構造が成立しなければ、国の繁栄はあり得ませんし、<br />
国民の幸せも期待できません。<br />
<br />
一応…とした理由は、<br />
見方によって、資本主義を語る理想的な社会主義国、<br />
とも言われることに因りますが（笑）<br />
<br />
何れにしても、このテーマは奥が深いですよね。<br />
<br />
移民政策の課題や問題点も、<br />
これまでの政策経験国の事例から参考になるものが数多くあるようですし、<br />
一概に良し、とし難い部分も勿論あるはずです。<br />
<br />
次回は、<br />
過日に話題とした看護師不足に今一度、話題を戻し、<br />
濱崎の本来のビジネス範疇である、<br />
ヘルスケア業界全体のケースを考察してみたいと思います。<br />
<br />
考察…こりゃ大変だ！<br />
ブログだから、感想のレベルで良いかぁ。]]>
    </description>
    <category>感想</category>
    <link>http://anchortrusts.blog.shinobi.jp/%E6%84%9F%E6%83%B3/%E5%8A%B4%E5%83%8D%E7%A7%BB%E6%B0%91%E3%81%AF%E6%98%AF%E3%81%8B%EF%BC%9F%E9%9D%9E%E3%81%8B%EF%BC%9F%E3%81%9D%E3%81%AE%E2%91%A1</link>
    <pubDate>Tue, 15 Jan 2008 08:44:50 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">anchortrusts.blog.shinobi.jp://entry/15</guid>
  </item>
    <item>
    <title>『ダイビング医学』を宜しくお願い致します。</title>
    <description>
    <![CDATA[ここで宣伝。恐縮です。<br />
<br />
私 濱崎は、<a href="http://www.anchortrusts.com/" target="_blank">有限会社アンカートラスト</a>なる企業の代表を務めておりますが、<br />
関連企業で、<a href="http://www.healthcareresearch.jp/" target="_blank">株式会社ヘルスケアリサーチアンドデベロップメント</a>があります。<br />
<br />
その企業で管理運営しているサイトで、<br />
<a href="http://www.divingmedicine.jp/" target="_blank">『ダイビング医学』</a>という、主にレジャーダイバーに向けた、<br />
健康管理情報発信を行っております。<br />
<br />
内容監修は、<br />
国立大学法人東京医科歯科大学医学部准教授である、<br />
山見信夫医師に依頼しておりますので、<br />
精度は、常に維持向上しているものと自負しております。<br />
<br />
実は、このブログのバックグラウンドは、<br />
この<a href="http://www.divingmedicine.jp/" target="_blank">『ダイビング医学』</a>を意識していたり…しています。<br />
ハイ。<br />
<br />
以後、お見知り置きを！]]>
    </description>
    <category>情報</category>
    <link>http://anchortrusts.blog.shinobi.jp/%E6%83%85%E5%A0%B1/%E3%80%8E%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%93%E3%83%B3%E3%82%B0%E5%8C%BB%E5%AD%A6%E3%80%8F%E3%82%92%E5%AE%9C%E3%81%97%E3%81%8F%E3%81%8A%E9%A1%98%E3%81%84%E8%87%B4%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82</link>
    <pubDate>Tue, 15 Jan 2008 07:51:23 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">anchortrusts.blog.shinobi.jp://entry/14</guid>
  </item>
    <item>
    <title>しかし…乾燥してますねー！</title>
    <description>
    <![CDATA[堅苦しいことを書いた後でなんですが。<br />
<br />
喉が痛い。<br />
<br />
背中が痛い、喉が痛いと痛いことばかりですが、<br />
この時期、感想は避けられないですねぇ。<br />
<br />
口のまわりも裂けるし、<br />
風邪もひくというものです。<br />
<br />
インフルエンザにも気をつけないと。<br />
<br />
皆様も、どうぞお気を付けを！<br />
]]>
    </description>
    <category>感想</category>
    <link>http://anchortrusts.blog.shinobi.jp/%E6%84%9F%E6%83%B3/%E3%81%97%E3%81%8B%E3%81%97%E2%80%A6%E4%B9%BE%E7%87%A5%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%BE%E3%81%99%E3%81%AD%E3%83%BC%EF%BC%81</link>
    <pubDate>Sun, 13 Jan 2008 00:27:19 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">anchortrusts.blog.shinobi.jp://entry/13</guid>
  </item>
    <item>
    <title>労働移民は是か？非か？</title>
    <description>
    <![CDATA[先日、看護師の労働マネジメント問題のスペシャリストと話をする機会があった。<br />
<br />
一般病院等で積極的採用が進んでいる「7:1看護」が、<br />
果たして医療機関にとって幸せな選択肢となったか否か…が、<br />
話題の一つ。<br />
<br />
「7:1看護」は、以前でいうところの「1.4:1看護」であるが、<br />
2007年4月の診療報酬改定の際に新設された体系で、<br />
要は、患者一人に足しての看護師の配置人数を手厚くすることで、<br />
医療機関が請求できる診療報酬のランクアップを図ることができる、<br />
というものである。<br />
<br />
その為、<br />
経済的に余裕のある医療機関が看護師の争奪戦を繰り広げることとなり、<br />
反対に資金に乏しい医療機関はもろに影響を受け、<br />
この動きに同調することができなかった。<br />
<br />
業界全体でいえば、<br />
首都圏の、比較的収支状況が良いと判断される病院に人材が集中することなり、<br />
地域中核の中小病院の看護体制の衰退は勿論、<br />
提供する医療サービスの格差を招くことになった。<br />
<br />
又、「7:1看護」を採用した医療機関は医療機関で、決して幸せとは云えないという、<br />
当に第一線で活躍する看護師長等、現場の意見が聞かれるという。<br />
<br />
何れにしても、看護師が不足しているというのは事実であろうし、<br />
この問題からも改めて気が付かされることだが、<br />
それにも増して、ここまで施行制度に右往左往させられる業界も本当に珍しい！<br />
という感想である。<br />
<br />
さて、表題の件。<br />
<br />
当医療業界にも影響するテーマ、『労働移民』である。<br />
<br />
簡潔に云えば、<br />
例えばフィリピンからの労働移民者で、不足する看護師を補おうという目論見があるが、<br />
制限付き移民とするのか否かの他、これを考慮した賃金体系や職業訓練、研修教育等、<br />
新たに検討して解決しなければならない問題が多々山積している。<br />
<br />
この続きは、又…て、おい。<br />
本題に入ってからの内容が乏しいぞ。]]>
    </description>
    <category>感想</category>
    <link>http://anchortrusts.blog.shinobi.jp/%E6%84%9F%E6%83%B3/%E5%8A%B4%E5%83%8D%E7%A7%BB%E6%B0%91%E3%81%AF%E6%98%AF%E3%81%8B%EF%BC%9F%E9%9D%9E%E3%81%8B%EF%BC%9F</link>
    <pubDate>Sun, 13 Jan 2008 00:13:54 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">anchortrusts.blog.shinobi.jp://entry/12</guid>
  </item>
    <item>
    <title>新年明けましておめでとう御座います！</title>
    <description>
    <![CDATA[申し訳ありません！！！<br />
大分、サボっておりました。<br />
<br />
気持ちを新たに、ブログを残していこうと思いますので、<br />
宜しければ、今後ともお付き合いくださいませ。<br />
<br />
さて、今日のニュース。<br />
<br />
松下電器産業株式会社が大英断をしましたねー。<br />
<br />
社名を変える、自社ブランド名を変えるというのは、<br />
それまで関与してきたスタッフや、創業者の思い入れを如何に尊重し、<br />
目を背けることなく決意表明するかによる、<br />
企業にとっては、非常に重要なイベントだと思います。<br />
<br />
でも…やはり、松下電器産業ともなると、<br />
故・松下幸之助氏の名前が大きいですからね。<br />
<br />
創業者が偉大だと、このようなシーンで非常に慎重にならざるを得ない、<br />
何とももどかしいものだろうな、と感じたニュースでした。]]>
    </description>
    <category>その他</category>
    <link>http://anchortrusts.blog.shinobi.jp/%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96/%E6%96%B0%E5%B9%B4%E6%98%8E%E3%81%91%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%8A%E3%82%81%E3%81%A7%E3%81%A8%E3%81%86%E5%BE%A1%E5%BA%A7%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%99%EF%BC%81</link>
    <pubDate>Fri, 11 Jan 2008 01:28:42 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>最近、面白いと思う本。それが『むかつく二人』</title>
    <description>
    <![CDATA[お早う御座います。<br />
<br />
昨日に引続き、又も図書の紹介です。<br />
<br />
<br />
<br />
実は、先日のは大分以前に読み終えたもので、久方振りに本棚でその本を目にしたものですから、あ。これはブログのネタにしようと思った次第なのですが、今回のは今、当に読み進めているものになります。<br />
<br />
何か凄い読書人みたいな印象を与えているようですが、そんなことは一切なく、たまに本を読んで、それが自分の中でヒットすると、全部紹介したくなる・・・単なる『なりたてのなんちゃって読書家』です。<br />
<br />
<br />
<br />
さて、でコレなんです。<br />
<br />
深夜のラジオ番組のトークを納めたものなのですが、一度そのラジオを聴いた上でこの本を読むと、バッチリ！頭の中でトークが鮮明に交わされるのです。<br />
<br />
三谷幸喜さんと清水ミチコさん。<br />
<br />
お二人のラジオ番組でのトークを活字に現したものです。<br />
<br />
普通、活字にしたら面白みなんて激減すると思われるのですが、コレは別。<br />
<br />
何がどう違うのかは是非、ご一読くださいませ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
えー！<br />
<br />
何、その紹介の仕方！？<br />
<br />
それじゃあ読んでみる気なんて湧かないよー！！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
だってしょうがないぢゃない。<br />
<br />
読書感想文って苦手なんです。<br />
<br />
ですので、帯に書かれている書評？を下記に掲載。<br />
<br />
<br />
<br />
仲が良いのか、悪いのか！？<br />
映画、舞台、テレビの話題から、カラオケ、グルメに内輪の話まで。<br />
丑年蟹座の脚本家と、子年水瓶座のタレントの丁々発止、縦横無尽な会話に笑いが止まらない。<br />
<br />
幻冬舎から定価（本体１４００円＋税）です。<a target="_blank" href="//anchortrusts.blog.shinobi.jp/File/f7705bb2.jpg"><img alt="f7705bb2.jpg" align="right" border="0" src="//anchortrusts.blog.shinobi.jp/Img/1189989658/" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
</p>]]>
    </description>
    <category>感想</category>
    <link>http://anchortrusts.blog.shinobi.jp/%E6%84%9F%E6%83%B3/%E6%9C%80%E8%BF%91%E3%80%81%E9%9D%A2%E7%99%BD%E3%81%84%E3%81%A8%E6%80%9D%E3%81%86%E6%9C%AC%E3%80%82%E3%81%9D%E3%82%8C%E3%81%8C%E3%80%8E%E3%82%80%E3%81%8B%E3%81%A4%E3%81%8F%E4%BA%8C%E4%BA%BA%E3%80%8F</link>
    <pubDate>Mon, 17 Sep 2007 00:44:50 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">anchortrusts.blog.shinobi.jp://entry/10</guid>
  </item>
    <item>
    <title>東野圭吾著『手紙』｡｡｡最近、本の紹介が多いなぁ</title>
    <description>
    <![CDATA[電車を利用して会社に行かれている方、皆さんは通勤途中の電車の中では何をされていますか？<br />
<br />
私は、以前は携帯音楽プレーヤーなんかをカバンや胸ポケットに偲ばせて（・・・いえ。忍ばせる必要はないです。）音楽を楽しんでいましたが、最近になって、ちょっと時間が勿体ないと感じるようになりました。<br />
<br />
あ、別に音楽を聴くことが無駄というわけではないので悪しからず。<br />
<br />
んー・・・結構、記帳な時間だなぁと気が付いたのですよ。<br />
<br />
<br />
<br />
でも。<br />
<br />
確かに以前は、こんな時間だからこそ音楽を！なんて考えていて、少しばかりの楽しみを味わっている自分に満足をしていましたね。<br />
<br />
だって、ゆっくり家で音楽を。なんて、やっぱり難しいんですよ。<br />
<br />
テレビを観たい家内もいれば、ゲームをしたいこどももいる。<br />
<br />
ならば部屋を変えては？と思われるでしょうが、大体そんな音楽を堪能する専用空間なんて、普通は存在しないでしょう。<br />
<br />
芸能人とかリッチなセレブの方々がテレビや雑誌でお披露目されてるのを拝見するくらいです。<br />
<br />
<br />
<br />
あ、音楽の話はまた後日に。<br />
<br />
なぜならば、将来の計画＝構想＝夢と連動するので。<br />
<br />
乞うご期待！お楽しみに！いや結構。などど云わずに。<br />
<br />
<br />
<br />
で、電車の中ですが。<br />
<br />
最近、読書にはまっています。<br />
<br />
「え？普通では？」と落胆しないでください。<br />
<br />
私にとっては、読書はとても進歩している状態を表しているのですよ。<br />
<br />
何をそんなに力説しているのかとのご指摘を受けそうですが、以前は本といえば解説書ばかりで、小説やエッセイの類は、私にとっては催眠導入剤に近い存在でした。<br />
<br />
ダメなんですよね。<br />
<br />
最初から最後まで読破しないといけない類の本って、途中で飽きが入ってしまって。<br />
<br />
<br />
<br />
でも、この本との出合いが少し私を変えました。<br />
<br />
「人間って何なんだろう？」と、とても考えさせられる内容です。<br />
<br />
決して後味が良いとは言い難いのですが、永遠のテーマを与えられた感覚を覚えます。<br />
<br />
確か、少し前に映画にもなりましたよね。<br />
<br />
必読の一冊です。<br />
<br />
この本を紹介していただいた我が師<a target="_blank" href="//anchortrusts.blog.shinobi.jp/File/267a2e19jpeg"><img alt="267a2e19jpeg" align="right" border="0" src="//anchortrusts.blog.shinobi.jp/Img/1189915452/" /></a>に感謝。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<p><br />
<br />
</p>]]>
    </description>
    <category>感想</category>
    <link>http://anchortrusts.blog.shinobi.jp/%E6%84%9F%E6%83%B3/%E6%9D%B1%E9%87%8E%E5%9C%AD%E5%90%BE%E8%91%97%E3%80%8E%E6%89%8B%E7%B4%99%E3%80%8F%EF%BD%A1%EF%BD%A1%EF%BD%A1%E6%9C%80%E8%BF%91%E3%80%81%E6%9C%AC%E3%81%AE%E7%B4%B9%E4%BB%8B%E3%81%8C%E5%A4%9A%E3%81%84%E3%81%AA%E3%81%81</link>
    <pubDate>Sun, 16 Sep 2007 04:06:43 GMT</pubDate>
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