ヘルスケアビジネスコンサルティングを生業にしている管理人の目から見た、世の中に対して好き勝手に意見するBlog.です。
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さて、過日のテーマの続きです。
そもそも論的な内容になりますが、
「日本は未だに鎖国状態が続いているのだよ。」という意見交換を、
つい先日、関与企業の役員との間で交わしたのを思い出しました。
つまり。
先進国の中で、これほどまでの経済成長を成し遂げていつつも、
移民政策を全く進めていない国も珍しい、
という内容です。
まぁ、確かにそうです。
「純血」という表現が妥当か否かはさておき、
日本人は、基本的に「純血」の日本人のみがそれ、とされています。
以下の文章は、偏見になり、お叱りを受けるかも知れませんが、
実際、私自身も、日本人の顔をしていない方が日本人と名乗ることに、
正直、違和感を感じますし、
例えば、異国の方との間の結婚も、
「何だかわからないけど…大丈夫?心配。」、
みたいな感想も持ちます。
以前の家族ドラマで良く見た、
頑固オヤジの一人娘が外国人の男性と恋に落ちて、
お嫁に行きたいと告白するも、
「いかーーーーん!!ゆるっさーーーーーん!!」
みたいな会話が飛び交う、あのシーンを思い浮かべる内容です。
これって多分、受けてきた教育のせい…なのかな。
誰も移民政策それ以前に、
外国人が日本の社会に存在していることについて、
「それってどういうことなの?」とか、
「良いものなの?悪いものなの?」を教えてくれませんでしたし。
え?教えてくれてました?
忘れちゃっただけかぁ(恥)
宗教じみた話になりますが、
「誰しも皆、世界中の人々が戦争をすることなく、
幸せに暮らせたら良いのに…」と願っているにも拘わらず、
「でも、日本は日本人のものでしょ?」みたいな、
意識にも留めない、
暗黙の諒解のような感想を持っているのではないかと思います。
これって、極論的には矛盾する思想かなぁと。
前置きが長くなりました。
移民政策、個人的には賛成です。
理由は、前述の内容による部分を含みますが、
日本は一応、資本主義を掲げた経済立国です。
成長的な経済構造が成立しなければ、国の繁栄はあり得ませんし、
国民の幸せも期待できません。
一応…とした理由は、
見方によって、資本主義を語る理想的な社会主義国、
とも言われることに因りますが(笑)
何れにしても、このテーマは奥が深いですよね。
移民政策の課題や問題点も、
これまでの政策経験国の事例から参考になるものが数多くあるようですし、
一概に良し、とし難い部分も勿論あるはずです。
次回は、
過日に話題とした看護師不足に今一度、話題を戻し、
濱崎の本来のビジネス範疇である、
ヘルスケア業界全体のケースを考察してみたいと思います。
考察…こりゃ大変だ!
ブログだから、感想のレベルで良いかぁ。
そもそも論的な内容になりますが、
「日本は未だに鎖国状態が続いているのだよ。」という意見交換を、
つい先日、関与企業の役員との間で交わしたのを思い出しました。
つまり。
先進国の中で、これほどまでの経済成長を成し遂げていつつも、
移民政策を全く進めていない国も珍しい、
という内容です。
まぁ、確かにそうです。
「純血」という表現が妥当か否かはさておき、
日本人は、基本的に「純血」の日本人のみがそれ、とされています。
以下の文章は、偏見になり、お叱りを受けるかも知れませんが、
実際、私自身も、日本人の顔をしていない方が日本人と名乗ることに、
正直、違和感を感じますし、
例えば、異国の方との間の結婚も、
「何だかわからないけど…大丈夫?心配。」、
みたいな感想も持ちます。
以前の家族ドラマで良く見た、
頑固オヤジの一人娘が外国人の男性と恋に落ちて、
お嫁に行きたいと告白するも、
「いかーーーーん!!ゆるっさーーーーーん!!」
みたいな会話が飛び交う、あのシーンを思い浮かべる内容です。
これって多分、受けてきた教育のせい…なのかな。
誰も移民政策それ以前に、
外国人が日本の社会に存在していることについて、
「それってどういうことなの?」とか、
「良いものなの?悪いものなの?」を教えてくれませんでしたし。
え?教えてくれてました?
忘れちゃっただけかぁ(恥)
宗教じみた話になりますが、
「誰しも皆、世界中の人々が戦争をすることなく、
幸せに暮らせたら良いのに…」と願っているにも拘わらず、
「でも、日本は日本人のものでしょ?」みたいな、
意識にも留めない、
暗黙の諒解のような感想を持っているのではないかと思います。
これって、極論的には矛盾する思想かなぁと。
前置きが長くなりました。
移民政策、個人的には賛成です。
理由は、前述の内容による部分を含みますが、
日本は一応、資本主義を掲げた経済立国です。
成長的な経済構造が成立しなければ、国の繁栄はあり得ませんし、
国民の幸せも期待できません。
一応…とした理由は、
見方によって、資本主義を語る理想的な社会主義国、
とも言われることに因りますが(笑)
何れにしても、このテーマは奥が深いですよね。
移民政策の課題や問題点も、
これまでの政策経験国の事例から参考になるものが数多くあるようですし、
一概に良し、とし難い部分も勿論あるはずです。
次回は、
過日に話題とした看護師不足に今一度、話題を戻し、
濱崎の本来のビジネス範疇である、
ヘルスケア業界全体のケースを考察してみたいと思います。
考察…こりゃ大変だ!
ブログだから、感想のレベルで良いかぁ。
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